地デジ完全移行後、地デジチューナー単体製品は手に入りにくくなっています。

現在おすすめなのが、HDD(ハードディスク)レコーダー製品を地デジチューナー代わりにすること。

アナログテレビに接続すれば、地デジやBSデジタル・110度CS放送の視聴だけでなく、録画もできるようになります。

Wチューナー搭載製品を使えば、番組録画中でも裏番組を視聴できます。

BUFFALO Wチューナー搭載 HDDレコーダー 1TB DVR-W1/1.0T

maxell Wチューナー搭載 内蔵ハードディスク+IVDRレコーダー VDR-R2000

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2011年04月23日

ビデオ録画に便利な地デジチューナーとは 前編。

 

2011年7月の地デジ移行まで、残り3ヶ月。

地デジの準備はお済みでしょうか?

 

ちょっと前までは、地デジを見るためにはテレビを買い換えなければならないと思っていた方も多かったようですが。

最近では、今まで使っていたブラウン管テレビやアナログ液晶テレビも、地デジチューナーを取り付ければまだまだ使えるということが浸透してきたようで、当ブログとしてはうれしい限り。

 

テレビの地デジ対策は、ずいぶん進んできたと思うのですが。

問題なのは、録画機器の地デジ化です。

 

これまで使ってきたビデオデッキやアナログDVDレコーダーなどのアナログ録画機器。

そのままでは、地デジ移行後は使えなくなってしまいます。

 

もちろん、地デジ対応のブルーレイレコーダーやDVDレコーダー、または録画機能付き地デジチューナー(外付けハードディスク型、内蔵ハードディスク型、iVDR-S録画型)を購入すれば、地デジ放送やBS・CSデジタル放送を簡単に録画できるようになります。

正直なところ、録画機器だけはデジタル放送対応のものを新規に購入したほうが、私も便利だとは思います。

 

しかし、アナログ録画機器も、ちょっとの手間とちょっとのお金をかければ、まだまだ使い続けることができます。

現に我が家では、ブルーレイレコーダーもありますけど、約10年使い続けているビデオデッキで地デジやBSデジタル放送の番組を録画し、楽しんでいます。

 

地デジやBSデジタルなどのデジタル放送の番組をビデオで録画、アナログHDDレコーダーで録画するのは簡単です。

アナログテレビと同じように、地デジチューナー製品を接続すれば、録画できるようになります。

 

しかし、ただ見られるようになればいいだけのテレビとは違って。

アナログ録画機器で使うのに向いた地デジチューナーというのがあります。

 

それは、視聴予約機能がある地デジチューナーです。

視聴予約機能とは、デジタルテレビを使っている方ならおわかりだと思いますが、見たい番組を予約しておく機能です。

 

予約しておいた番組がはじまる時間になると、地デジチューナーを使っている場合は自動的にその番組にチャンネルが変わります。電源がオフになっている場合は自動的に地デジチューナーの電源がオンになり、その番組が表示されます。

この視聴機能があると、アナログ録画機器でも、地デジ番組をタイマー録画できるようになります。

地デジチューナーはアナログ録画機器の外部入力端子に接続するので、アナログ録画機器側でも見たい番組の時間帯と外部入力端子のチャンネル(L1、L2など)を指定してタイマー予約しておくと、アナログ放送の時と同じように、自動的に番組を録画することができるようになります。

 

地デジチューナー側とビデオデッキ側の両方で予約作業をしなければならないのが少し面倒ですが、毎週決まった時間に録画する番組なら、視聴予約機能がある地デジチューナーは毎週予約ができるものがほとんどなので、ビデオデッキ側でも外部入力端子のチャンネル(L1、L2など)を指定して毎週録画予約をしておけば、以後どちらの予約作業も必要なくなります。

また、単発的に録画する番組でも、地デジチューナー側で視聴予約をしておけば、アナログ録画機器側の予約作業はいつも時間設定をするだけで、チャンネルは常に外部入力端子のチャンネル(L1、L2など)のままでいいので、慣れてしまえば、アナログ放送のタイマー予約の時よりも楽ちんです。

 

もし視聴予約機能がない地デジチューナーだと、ビデオデッキ側はタイマー予約しておけても、地デジチューナー側は録画したい番組がはじまる前に手動で地デジチューナーの電源をオンにして、チャンネルを合わせておかなければなりません。

これは、そうとう面倒です。

 

なので、地デジ移行後も、ビデオデッキやアナログDVDレコーダーなどでデジタル放送を録画したい場合は、視聴予約機能のある地デジチューナー製品を入手してください。

当ブログの姉妹サイト、「地デジチューナーおすすめガイド」でも、視聴予約機能のある地デジチューナーをご紹介しているので、参考にしてください。

 

当ブログのおすすめは以下の2製品。

 

1つめは、「ユニデン DTH11」。

UNIDEN 地上デジタルチューナー DTH11

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  ケーズデンキ

受信できるのは地上デジタル放送だけですが、視聴予約機能がある地デジチューナー製品では最も安いものです。

毎週予約にも対応しています。

 

2つめは、「アイ・オー・データ HVT-BTL」。

I-O DATA 地上・BSデジタルハイビジョンチューナー HVT-BTL

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  楽天市場

こちらは、地上デジタル放送とBSデジタル放送を受信できる視聴予約機能付きデジタルチューナー。

地デジだけでなく、BSデジタル放送もビデオ録画できるようになります。

製品サイトには明記されていませんが、毎週予約もできるようです。

 

ちなみに我が家では、「マスプロ DT35」という3波対応デジタルチューナーを使って、デジタル放送をビデオ録画しています。

マスプロ DT35は、RCA(黄・白・赤)出力端子が2系統あり、アナログテレビとアナログ録画機器の両方に常時接続できるようになっています。

視聴予約や、予約番組の放送中はチャンネル変更ができない録画予約機能もあり、アナログ録画機器でデジタル放送を録画するのに便利にできています。

 

しかし、我が家がマスプロ DT35を購入したのは2009年夏ごろのこと。

現在では、それほど変わらない価格で、デジタル放送をハードディスク録画できる「バッファロー DTV-H500R」や「東芝 レグザチューナー D-TR1」といった製品が出ているので、そちらがおすすめです。

 

次回は、地デジチューナーでビデオ録画するときに欠かせない便利なグッズをご紹介したいと思います。

[ END ]

 

【アナログ録画機器利用法の最新記事】
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